コーヒータイム、またはスウェーデン語で「Fika」と言う。Skall vi fika?、コーヒーしましょう!

コーヒー休憩はいかがでしょうか?

スウェーデンなら”Skall vi fika”と言います。Fikaは「お茶、コーヒーしましょう」と言う意味で、ゆっくりコーヒーを飲みながら、話す時間です。

IKEA行けば、FIKAは絶対どこかに書いています。

今回は“fika”という文化についてです。ヒュゲリニュース編集部の集まりでは度々「fikaしようか」という言葉が出ていたのですが、「フィーカ?・・・響き的に、『カフェに行こうか』ってことかな?」といった感じでわかった振りをして、何となく頷いていたのです。

fikaは北欧(特にスウェーデン)の文化で、「お茶をする」という意味だそうです。お茶に誘う時には、「Ska vi fika?(スカ ヴィ フィーカ?)」と言うそうで、これがスウェーデンでは時には1日に何度も使われるフレーズです。

Fika with love!